医療事務資格正式名称一覧!履歴書の書き方と就活者別テンプレートを公開!

医療事務の面接

こんにちは!子育てをしながら医療事務の資格を取得後、総合クリニックで働いている「てりたま」です。

医療事務資格を取得した後、実際に履歴書を書く時に、履歴書の書き方で迷うことがあります。

具体的には、資格名の正式名称がわからなくなったというケースが多いです。

このページでは、医療事務資格の正式名称を紹介し、効果的な履歴書の書き方やテンプレートも提供します。

医療事務の資格を取得したみなさんに、転職や就職に役立つ情報をお届けします。

  1. 医療事務資格正式名称の一覧:履歴書に記入するときは正確に
  2. 医療事務履歴書作成の基本ポイント
    1. 履歴書は読みやすさと正確さを重視する
    2. 履歴書には医療事務に関連するスキルや経験を強調する
    3. 履歴書で志望動機を明確に伝える
  3. 医療事務:他業種からの転職者向け履歴書の書き方
    1. 他業種から医療事務への転職理由の適切な表現
    2. 他業種から医療事務へ:前職の経験を医療事務に活かせる点をアピール
    3. 履歴書で医療事務資格取得の過程や学習意欲を示す
  4. 新卒者向け:医療事務の履歴書の書き方
    1. 学生時代の経験を医療事務に結びつける
    2. アルバイトやインターンシップの経験を活用する
    3. 医療事務を志望した理由を具体的に記載する
  5. 医療事務経験者:キャリアアップ転職を目指す方の履歴書の書き方
    1. 医療事務経験者:これまでの職務経験を詳細に記載
    2. 医療事務経験者:新たに取得した資格や学んだスキルをアピール
    3. 医療事務経験者:目指すキャリアパスと現在の目標を明確に示す
  6. 医療事務履歴書作成時の注意点とNG項目
    1. 医療事務履歴書:記入漏れや誤字脱字に注意
    2. 医療事務履歴書:適切な文字サイズとフォントの選択
    3. 医療事務履歴書:過度な自己アピールや条件の記載を避ける
  7. 医療事務の履歴書テンプレートとサンプル文
    1. 他業種から医療事務への転職者用テンプレート
    2. 新卒者用テンプレート
    3. 医療事務経験者用テンプレート
  8. 医療事務履歴書の仕上げとチェックポイント
    1. 履歴書を第三者に確認してもらう重要性
    2. 履歴書提出前の最終チェックリスト
    3. 履歴書デジタル提出時の注意点

医療事務資格正式名称の一覧:履歴書に記入するときは正確に

医療事務資格(試験)の正式名称の一覧です。

資格(試験)の正式名称 資格取得スクール 主催団体の名称
医療事務技能審査試験〈医科〉
(メディカルクラークⓇ)
ニチイ 一般財団法人
日本医療教育財団
医師事務作業補助技能認定試験
(ドクターズクラークⓇ)
医療事務認定実務者Ⓡ試験 ユーキャン または
ヒューマンアカデミー
全国医療福祉教育協会
診療報酬請求事務能力認定試験 ヒューマンアカデミー
2級医療秘書実務能力認定試験
医療事務OA実務能力認定試験
電子カルテオペレーション
実務能力認定試験
医師事務作業補助業務実務能力認定試験
(称号:認定医師秘書™)
ヒューマンアカデミー 特定非営利活動法人
医療福祉情報実務能力協会
医療事務(医科)能力検定試験3級 資格の大原 一般財団法人
日本ビジネス技能検定協会
医療事務(医科)能力検定試験2級
医療事務(医科)能力検定試験1級
医科医療事務管理士Ⓡ技能認定試験 大栄の資格スクール
または ソラスト
技能認定振興協会(JSMA)
医療事務技能認定試験 ソラスト
医師事務作業補助者
(ドクターズオフィスワークアシストⓇ)
在宅診療報酬事務管理士®技能認定試験
DPC/PDPS初級
医療事務検定試験 日本医療事務協会の講座 日本医療事務協会
医事コンピュータ能力技能検定試験
レセプト点検業務技能検定試験
JADP認定医療事務資格 キャリカレ 一般財団法人
日本能力開発推進協会
医科2級医療事務実務能力認定試験 全国医療福祉教育協会の公式教材 全国医療福祉教育協会
医師事務作業補助者実務能力認定試験

 

履歴書には持っている医療事務資格の正式名称を正しく記入しましょう!

医療事務履歴書作成の基本ポイント

医療事務の仕事は正確さと細やかな気配りが求められます。

そのような仕事の特性を踏まえて、履歴書作成にも同じ姿勢で臨みましょう。

私自身、営業職から医療事務に転職した時、この点を意識して履歴書を作成しました。

では、具体的なポイントを見ていきましょう。

履歴書は読みやすさと正確さを重視する

履歴書は、あなたの第一印象を左右する大切な書類となります。

特に医療事務の現場では、カルテや保険請求書類など、多くの書類を正確に扱う能力が求められます。

そのため、履歴書の段階から「正確で読みやすい文書を作成できる人」というアピールが重要です。

– 丁寧な字で記入し、誤字脱字に注意する
– 適切な文字サイズとバランスの取れた行間を保つ
– 記入欄をはみ出さないよう、スペースを考慮して書く

下書きを何度も行い、家族など第三者に確認してもらっうことで、ミスなく清書することができます。

 

履歴書には医療事務に関連するスキルや経験を強調する

医療事務の仕事に初めて応募する場合、直接関連するスキルや経験がなくても心配ありません。

これまでの経験の中から、医療事務に活かせそうな要素を見つけ出して、丁寧にアピールしていきましょう。

パソコンスキル(特に入力速度や正確性)
接客経験(患者さんへの対応に活かせる)
数字を扱う仕事の経験(レセプト業務に役立つ)

私は前職の営業での経験を、「多忙な環境下での正確な事務処理能力」としてアピールしました。

 

あなたの経験を医療事務にどう活かせるか、思い出してみてください。

履歴書で志望動機を明確に伝える

履歴書に記入する志望動機は、なぜ医療事務を目指すのか、その熱意を伝える重要な部分です。

単に「安定している」「働きやすそう」といった一般的な理由だけではなく、医療事務という仕事に対する理解と情熱を伝えます。

– 医療に貢献したい具体的な理由
– 医療事務の仕事内容への興味や理解
– 将来のキャリアプランとの関連性

例えば、

患者さんの負担を少しでも軽減できるよう、正確で迅速な事務処理を行いたい

といった具体的な目標を述べると良いです。

 

私の場合、

子育て中の身として、患者さんやそのご家族の気持ちに寄り添える医療事務を目指したい」としました。

これらのポイントを押さえることで、医療事務未経験でも、あなたの強みと熱意が伝わる魅力的な履歴書が作成できます。

次のセクションでは、より具体的な書き方のコツをお伝えしていきます。

医療事務:他業種からの転職者向け履歴書の書き方

私自身、営業職から医療事務への転職を経験しましたが、前職の経験は大きな強みになります。

他業種から医療事務への転職理由の適切な表現

どんなケースでも、転職理由は正直に、かつポジティブに表現することが大切となります。

「医療分野への興味が高まり、社会貢献したいと考えたため」
「長期的なキャリアを考え、専門性を身につけたいと思ったため」
「ワークライフバランスを重視し、安定した環境で働きたいと考えたため」

私の場合は、「子育てと両立しながら、人々の健康に貢献できる仕事に携わりたいと考えた」としました。

前向きな理由を示すことで、意欲的な姿勢をアピールできます。

 

他業種から医療事務へ:前職の経験を医療事務に活かせる点をアピール

他業種での経験は、意外なところで医療事務に活かせます。

営業職経験者:「お客様対応のスキルを患者さんとの円滑なコミュニケーションに活かせる」
事務職経験者:「正確な書類作成能力をカルテ管理やレセプト業務に活用できる」
接客業経験者:「臨機応変な対応力を待合室での患者さん対応に活かせる」

私は営業職の経験を「緻密な数字管理と丁寧な顧客対応」として医療事務に結びつけました。

あなたの経験を医療事務の視点で見直してみてください。

履歴書で医療事務資格取得の過程や学習意欲を示す

履歴書に資格取得への取り組みを記入することで、あなたの意欲と能力を示すことができます。

– 資格取得のために行った具体的な学習方法
– 学習期間中に感じた医療事務の魅力
– 今後取得予定の関連資格

例えば、「育児の合間を縫って3ヶ月間オンライン講座で学習し、医療事務資格を取得。レセプト業務の奥深さに惹かれ、さらなる専門知識の習得に意欲的」といった具合です。

資格取得への取り組みを丁寧に書くことで、自分の強みをアピールできます!

 

新卒者向け:医療事務の履歴書の書き方

新卒の皆さんが経験がないことを心配する必要はなく、むしろ、柔軟な吸収力と新鮮な視点が評価されます。

学生時代の経験を医療事務に結びつける

部活動やサークル、ボランティア経験など、学生時代の様々な活動を医療事務のスキルに結びつけることができます。

体育会系の部活動:「厳しい練習を乗り越えた粘り強さを、複雑な医療保険制度の学習に活かせる」
文化系のサークル:「細やかな作業を要する趣味を通じて培った集中力を、正確なデータ入力に活用できる」
ボランティア活動:「高齢者施設でのボランティア経験を、患者さんへの思いやりのある対応に活かせる」

アルバイトやインターンシップの経験を活用する

アルバイトやインターンシップなど、どんな経験も医療事務の仕事に結びつく要素があります。

飲食店のアルバイト:「忙しい時間帯での冷静な対応力を、混雑時の受付業務に活かせる」
塾講師のバイト:「相手に分かりやすく説明する力を、患者さんへの案内業務に活用できる」
事務のインターンシップ:「文書作成やデータ入力のスキルを、カルテ管理に応用できる」

医療事務を志望した理由を具体的に記載する

あなたが医療事務を志望した理由を、具体的かつ熱意を込めて書いていきます。

医療分野への興味:「慢性疾患の家族の通院に付き添う中で、医療事務の方々の丁寧な対応に感銘を受け志望しました」
社会貢献への意欲:「祖父の入院を通じて医療従事者の方々に憧れを抱き、医療事務として貢献したいと考えました」
専門性の追求:「常に進化する医療制度に関心があり、専門性を磨きながら長く働ける環境を求めました」

医療事務経験者:キャリアアップ転職を目指す方の履歴書の書き方

さらなるステップアップを目指している医療事務の経験者の皆さんの意欲は、転職への大きな強みになります。

医療事務経験者:これまでの職務経験を詳細に記載

これまで経験した具体的な業務内容や、担当した特殊な案件があれば、それらを詳しく記載していきます。

– 「大規模病院での外来受付業務を3年間担当し、1日平均200名の患者対応を行いました
– 「小児科クリニックで2年間勤務し、子どもや保護者の方への細やかな対応を心がけました
– 「訪問診療のレセプト業務を1年間担当し、複雑な請求事務にも精通しています
人と違ったレアな経験を持っている場合は、より丁寧に書くことで、大きなアピールポイントになります!

医療事務経験者:新たに取得した資格や学んだスキルをアピール

継続的な学習意欲は、医療事務の仕事に欠かせません。仕事に向き合う姿勢として大きく評価されます。

– 「勤務しながら診療報酬請求事務能力認定試験に合格し、より専門的な知識を習得しました
– 「院内の英会話研修に参加し、外国人患者への対応力を向上させました
– 「医療事務管理士技能認定試験に向けて現在学習中で、さらなるスキルアップを目指しています

医療事務経験者:目指すキャリアパスと現在の目標を明確に示す

履歴書で将来のビジョンを記入することで、仕事に意欲的な姿勢をアピールできます。

– 「将来は医事課のリーダーとして、部門全体の業務効率化に貢献したいと考えています
– 「診療情報管理士の資格取得を目指し、医療の質向上に寄与できる人材になりたいです
– 「医療事務のエキスパートとして、後進の指導や育成にも携わりたいと考えています

私自身、現在は診療情報管理士の資格取得に向けて勉強中です。新しい目標に向かって頑張る姿勢は、必ず評価されます。

これらのポイントを意識して履歴書を作成すれば、あなたの強みや意欲が十分に伝わるはずです。次のセクションでは、さらに具体的なテクニックについてお話しします。

 

医療事務履歴書作成時の注意点とNG項目

履歴書は第一印象を左右する大切な書類です。特に医療事務の仕事では、細やかな注意力が求められますので、履歴書作成の段階からその能力をアピールしていきます。

医療事務履歴書:記入漏れや誤字脱字に注意

医療事務では、患者さんの個人情報や診療報酬の計算など、正確さが重要となります。履歴書の段階から、その正確さをアピールしましていきます。

– 記入前に必要事項をリストアップし、記入漏れを防ぐ
– 書き終わった後、時間を置いてから見直す
– 可能であれば、第三者にチェックしてもらう

私の場合、夫に確認してもらったところ、資格の取得年月を間違いに気づきました。第三者に見てもらうことの大切さを実感しました。

医療事務履歴書:適切な文字サイズとフォントの選択

読みやすさは、医療事務の書類作成でも重要なポイントです。履歴書でもその能力をアピールしていきます。

– 文字の大きさは10〜12ポイント程度が適切
– 楷書体か明朝体など、読みやすいフォントを選択
– 重要な箇所(資格名など)は少し大きめに書いてもOK

私は、資格名を少し大きめに書くことで、目立たせる工夫をしました。

医療事務履歴書:過度な自己アピールや条件の記載を避ける

熱意は大切ですが、控えめな自己アピールも日本の文化です。特に医療現場では、チームワークが求められており、重要です。

– 「自信があります」などの主観的な表現は避ける
– 希望勤務地や給与などの条件は、面接で話し合うのが適切
– 資格や経験を淡々と記載し、評価は相手に委ねる

私の場合、「営業経験を活かし、患者様との円滑なコミュニケーションに努めます」と、具体的かつ控えめな表現を心がけました。

医療事務の履歴書テンプレートとサンプル文

それぞれの立場に合わせたテンプレートを用意しました。これらを参考に、あなたなりの魅力的な履歴書を作成してください。

他業種から医療事務への転職者用テンプレート

1. 「営業職で培った細やかな気配りと正確な事務処理能力を、患者様対応とレセプト業務に活かしたいと考えております。」
2. 「小売業での接客経験を通じて身につけた、臨機応変な対応力と効率的な業務処理能力を、医療事務の現場で発揮したいと思います。」
3. 「IT企業でのプロジェクト管理経験を活かし、医療事務の効率化や新しいシステムの導入にも積極的に取り組みたいと考えております。」

新卒者用テンプレート

1. 「大学の医療経済学の授業で医療事務の重要性を学び、地域医療に貢献したいと考えるようになりました。」
2. 「看護系大学での学びを通じて、患者様の心理面でのサポートの大切さを実感し、医療事務の立場からもその支援に関わりたいと思いました。」
3. 「大学での統計学の学習を通じて培った数字への強い関心と正確性を、レセプト業務に活かしたいと考えております。」

医療事務経験者用テンプレート

1. 「3年間の総合病院での経験を活かしつつ、さらに専門性を高めるため、現在は診療情報管理士の資格取得に向けて勉強中です。」
2. 「クリニックでの2年間の経験で培った、きめ細やかな患者対応力をベースに、より大規模な医療機関での幅広い業務にチャレンジしたいと考えております。」
3. 「5年間の医療事務経験を通じて得た知識を活かし、後進の育成や医療事務部門の管理職として、組織全体の効率化に貢献したいと思います。」

これらの例を参考に、あなたの経験や志望動機に合わせて、魅力的な履歴書を作成してください。個々の状況に応じてカスタマイズすることで、より効果的なアピールができます。

医療事務履歴書の仕上げとチェックポイント

医療事務の履歴書作成の最後は、細部にもこだわりを持って仕上げましょう。

医療事務の仕事では細やかな注意力が求められますので、履歴書の仕上げにもその姿勢を示しましょう。

履歴書を第三者に確認してもらう重要性

自分の目だけでは気づかないミスや改善点はあるものです。信頼できる人に確認をしてもらいます。

– 家族や友人に読んでもらい、わかりにくい表現がないか確認する
– 可能であれば、医療業界経験者にアドバイスをもらう
– 客観的な意見を聞くことで、自己アピールの過不足を調整できる

履歴書提出前の最終チェックリスト

提出直前にもう一度、以下のポイントを確認します。チェックリストを活用してください。

-✅スペルミスや誤字脱字がないか
-✅日付や数字の記入に間違いがないか
-✅志望動機が具体的かつ熱意のこもった内容になっているか
-✅医療事務に関連するスキルや経験が十分にアピールできているか
-✅記入漏れの欄がないか
-✅文字の大きさやバランスは適切か
-✅印鑑の押し忘れはないか(必要な場合)
-✅写真は適切なものを使用しているか

履歴書デジタル提出時の注意点

最近では、履歴書をデータで提出する機会も増えてきており、紙の履歴書とは異なりますので、注意してください。

-✅ファイル形式が指定通りか確認する(PDFが一般的)
-✅ファイル名を適切につける(例:履歴書_氏名_応募日)
-✅容量が大きすぎないか確認する(特に写真を挿入する場合)
-✅文字化けしていないか、別のデバイスでも確認する
-✅セキュリティに注意し、個人情報の取り扱いに気をつける

私は一度、写真のデータが大きすぎて送信エラーになったことがあります。

事前にデータのサイズを確認しておくことをおすすめします。

最後に、履歴書を提出した後も、面接に備えて内容を頭に入れておくことが大切です。

自信を持って自己アピールできるよう、準備をしていってください。

皆さんの素晴らしい経歴と熱意が伝わる履歴書が完成することを願っています。

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