【無料アプリ】医療事務メディカルクラーク(診療報酬請求事務)問題集lite:資格取得を目指す子育てママ必見!

医療事務アプリ

こんにちは!医療事務の資格を取得し、現在は総合クリニックで働いている30代ママの「てりたま」です。

今回は、私が実際に使って効果を実感した医療事務の勉強アプリ「医療事務メディカルクラーク(診療報酬請求事務)問題集lite」(Android向け)をご紹介します。

子育てしながら資格取得を目指すママに、ぜひ参考にしていただきたい内容をお届けします!

「医療事務メディカルクラーク(診療報酬請求事務)問題集lite」(Android向け)の特長

画像はGoogle Playより引用

このアプリは、医療事務の資格取得を目指す方のための問題集アプリ(Android向け)です。主な特徴は以下の通りです。

  • 科目ごとに勉強できる
  • 2択形式で出題される
  • 一問一答形式で、回答後に正答率が確認できる
  • チェック機能とセーブ機能を搭載

 

画像はGoogle Playより引用

無料版では、以下の4科目について各10問ずつ、合計40問を体験することができます。

  • 医療保険制度
  • 公費負担医療制度
  • 医事法規一般
  • 診療報酬

 

有料版(310円)では、合計300問に挑戦することができます。科目ごとの問題数は以下の通りです。

  • 医療保険制度:82問
  • 公費負担医療制度:47問
  • 医事法規一般:51問
  • 診療報酬:120問

 

アプリを使った勉強方法と私の体験談

私がこのアプリを使って勉強した方法と、実際の体験談をお伝えします。

隙間時間の活用

子育て中は、まとまった勉強時間を確保するのが難しいですよね。私は、このアプリを使って隙間時間を有効活用しました。

子どもが昼寝している15分間
公園で子どもを遊ばせている間の5分間
夜、子どもを寝かしつけた後の30分間

これらの時間を使って、少しずつ問題を解いていきました。スマートフォンさえあれば、いつでもどこでも勉強できるのが大きなメリットです。

科目ごとの集中学習

アプリは科目ごとに問題が分かれているので、苦手な分野を集中的に勉強することができます。

私の場合、「診療報酬」の分野が特に難しく感じたので、この科目に時間を多く割きました。

毎日15分ずつ「診療報酬」の問題を解くことを目標にしたところ、徐々に理解が深まっていきました。

2択問題で基礎を固める

このアプリの問題は2択形式になっています。初めは簡単すぎると感じるかもしれませんが、基礎知識を固めるには最適だと実感しました。

特に、医療保険制度や公費負担医療制度など、覚えることの多い分野では、2択問題を繰り返し解くことで、重要なポイントが自然と頭に入っていきました。

正答率のチェックで弱点把握

問題を解いた後、正答率を確認できる機能が非常に役立ちました。正答率の低い科目や分野がひと目でわかるので、重点的に勉強すべき箇所が明確になります。

私の場合、最初は「医事法規一般」の正答率が低かったので、テキストでの復習と併せてアプリの問題を繰り返し解きました。

その結果、徐々に正答率が上がっていき、自信につながりました。

チェック機能を活用した復習

アプリのチェック機能を使って、間違えた問題や迷った問題にマークをつけていきました

通勤中や家事の合間など、少し時間ができたときに、チェックした問題だけを集中的に復習しました。

この方法で効率よく弱点を克服でき、試験直前の追い込み学習にも大いに役立ちました。

実際にアプリを使ってみた感想

このアプリを使って勉強してみて、以下のような点が特に良かったと感じました。

医療事務アプリ使用のメリット

手軽に勉強を始められる
スマートフォンを取り出すだけで、すぐに勉強を始められるのが最大のメリットです。電車の中や待ち時間など、どんな場所でも気軽に問題を解くことができました。
基礎知識の定着に効果的
2択問題を繰り返し解くことで、重要な用語や概念が自然と頭に入っていきます。特に、医療保険制度や公費負担医療制度など、暗記が必要な分野での効果を実感しました。
モチベーション維持に役立つ
短時間で問題を解けるため、「今日も勉強できた」という達成感が得られやすいです。これが日々のモチベーション維持につながりました。
弱点の把握が容易
正答率やチェック機能を活用することで、自分の弱点を明確に把握できます。効率的な学習計画を立てる上で、非常に役立ちました。

医療事務アプリ使用の注意点

最新情報への対応
アプリの最終更新日が2016年と少し古いため、最新の法規制や制度変更に完全に対応していない可能性があります。テキストや他の資料で最新情報を確認する必要があります。
深い理解には不十分
2択問題中心のため、複雑な計算問題や詳細な制度の理解には不向きです。テキストでの学習と併用することをおすすめします。
有料版の購入を検討
無料版は40問のみなので、本格的な学習には有料版(310円)の購入を検討する必要があります。

医療事務の資格取得までの道のり:私の体験談

最後に、私が医療事務の資格を取得するまでの体験談をお伝えします。

医療事務資格取得のきっかけ

子育てに一段落ついた頃、再就職を考え始めました。医療機関で働く友人の話を聞いて医療事務に興味を持ち、資格取得を決意しました。

勉強期間と方法

勉強期間は約6ヶ月でした。主な勉強方法は以下の通りです。

テキストによる基礎学習(1日1時間、週5日)
アプリを使った問題演習(隙間時間を利用して1日30分程度)
過去問題集の演習(週末に2-3時間)
オンライン講座の受講(週1回2時間)

苦労した点

最も苦労したのは、診療報酬の計算問題でした。複雑な計算規則を覚えるのに時間がかかりました。アプリの問題だけでは不十分だったので、テキストと併用して繰り返し練習しました。

また、子どもが体調を崩して勉強計画が狂うこともありました。そんなときは、「今できることをやる」という気持ちで、少しでも勉強時間を確保するよう心がけました。

資格取得成功のポイント

明確な目標設定
「半年後に資格を取得する」という具体的な目標を立て、家族にも宣言しました。これが大きなモチベーションになりました。
継続的な学習
毎日少しずつでも勉強する習慣をつけました。アプリのおかげで、短時間でも効率的に学習できました。
家族の協力
夫や両親の協力を得て、勉強時間を確保できました。家族の応援が心の支えになりました。
仲間との情報交換
同じく資格取得を目指すママ友と情報交換をしました。悩みを共有したり、勉強法を教え合ったりすることで、モチベーションを保てました。
健康管理
睡眠時間の確保や栄養バランスの良い食事を心がけました。体調を崩さずに勉強を続けられたのは、この努力のおかげだと思います。
資格取得後の変化
資格取得後、総合クリニックで医療事務職員として働き始めました。学んだ知識を実践で活かせる喜びを日々感じています。また、資格取得の経験が自信につながり、新しいことにチャレンジする勇気も得られました。

 

まとめ:医療事務の資格取得は子育てママにもチャンス!

医療事務の資格取得は、子育て中のママにとっても十分に挑戦できるゴールです。「医療事務メディカルクラーク(診療報酬請求事務)問題集lite」のようなアプリを活用すれば、限られた時間でも効率的に学習を進められます。

大切なのは、自分のペースで着実に前進すること。完璧を求めすぎず、できることから少しずつ始めていけば、必ず目標に近づけます。

医療事務の資格は、子育てと両立しやすい仕事に就くチャンスを広げてくれます。ぜひ、この記事を読んでくださったママさんも、自分の可能性を信じて挑戦してみてください。きっと新しい扉が開かれるはずです。

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