こんにちは、「てりたま」です。今日は、子育てしながら勉強する方々に役立つアプリを紹介します。
私自身、医療事務の資格を取得するために、忙しい日々の中で勉強時間を確保することが大変でしたが、今回紹介するアプリを使って効率的に勉強を進めることができました。
勉強時間を記録するアプリの重要性
勉強時間を記録することで、自分の学習進度を可視化し、効率的な学習計画を立てることができます。
特に、子育てや家事をしながら勉強する場合、時間が限られているため、どのように時間を有効活用するかが非常に重要です。
以下の4つのアプリをご紹介します。これらのアプリは無料で利用でき、勉強時間を効率的に管理するのに役立ちます。
勉強時間記録アプリおすすめ1:「コソ勉」シンプルな操作で勉強時間を可視化
勉強中に分からないところや気づいたことをメモできる機能があり、振り返りにも役立ちます。
さらに、普段使っている教材の電子版をアプリ内で使用でき、市販の教材用のバーコードを読み取り、教材として登録することも可能です。
60以上の学習アプリと連携しており、自動的に記録される機能もあります。
私自身、コソ勉を使って教材を整理し、勉強の進捗を管理することができました。特に、忙しい日々の中で、短時間で何を勉強すればいいかを把握するのに役立ちました。
「コソ勉」の特長
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ぬり絵式の学習記録
「コソ勉」は、勉強した時間を15分単位で方眼紙のマスに色を塗ることで記録します。これにより、視覚的に学習進度を確認しやすく、モチベーションを保つことができます。 -
シンプルで使いやすい操作
アプリの使い方は非常にシンプルで、ダウンロード後すぐに利用可能です。科目ごとに好きな色を設定し、勉強した時間に応じてマスを塗っていくだけです。 -
ソーシャル機能のないプライバシー重視
「コソ勉」はソーシャル機能がなく、勉強記録を他の人と共有することができません。これにより、プライバシーを重視する方にも適しています。 -
無料で利用可能
「コソ勉」は無料で利用でき、受験生や勉強を始めたばかりの方に人気があります。
「コソ勉」は他のアプリと比べ、視覚的な学習記録とプライバシー重視の設計が特長です。

モチベーションの向上: 多くのユーザーが、勉強した時間が視覚的に記録されることでモチベーションが上がると報告しています。色を塗る楽しさが勉強への意欲を高める要因となっているようです。
簡単な操作性: アプリの操作がシンプルで、すぐに使い始められる点が評価されています。特に、勉強時間を記録することが苦手だったユーザーでも続けやすいという声がありました。
習慣化につながる: 勉強時間を記録することで、自然と勉強する習慣が身につくという意見も多く見られました。15分ごとにマスを塗る方式が効果的だというコメントがありました。
勉強時間記録アプリおすすめ2:「目標達成タイマー」タイマー機能で時間管理を徹底
学習したい科目と取り組む時間帯を記録でき、開始時刻とともに通知機能が働きます。やり忘れを未然に防ぎ、着実にタスクの達成を実現できます。また、統計機能で過去のタスクのデータをグラフ化し、今後の目標設定に役立てることができます。
私は、このアプリを使って毎日の勉強時間を設定し、リマインダーで忘れずに勉強を進めることができました。特に、子どもが寝た後の夜に集中力を保つのに役立ちました。
「目標達成タイマー」の使い方
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科目管理: 学習したい科目を設定します。例えば、「数学」や「英語」など、勉強したい科目を追加できます。
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タイマー設定: 各科目に対して、1日の目標時間を設定します。例えば、毎日30分間勉強するという目標を設定できます。
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リマインダー設定: 学習を開始する時間帯を指定し、リマインダーを設定します。通知機能が有効になっている場合、設定した時間に通知が来ます。
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タイマー開始: 設定した時間になると、タイマーが自動的に開始されます。タイマーが終了すると、学習時間が記録されます。
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統計確認: 過去の学習時間や進捗状況をグラフで確認できます。これにより、今後の目標設定に役立てることができます。
操作がシンプルで、初心者でもすぐに使い始めることができます。

使いやすさ: 多くのユーザーがアプリの使いやすさを評価しており、特にシンプルなデザインが好評です。勉強時間を計測し、目標達成を視覚化することでモチベーションが向上するとの声が多く見られました。
統計機能: 勉強時間や達成度をグラフで表示する機能があり、これにより自分の進捗を一目で確認できる点が評価されています。
どれだけ勉強したかを視覚的に把握できることが、やる気を引き出す要因となっているとの声がありました!
勉強時間記録アプリおすすめ3:「学習記録帳」毎日の勉強を簡単に記録
科目ごとの学習時間を15分単位で記録し、月別・年別の学習時間の推移をグラフで確認できます。学習傾向を把握し、効率的な学習計画を立てるのに役立ちます。また、iCloudと連携して複数端末で学習記録を共有することも可能です。
このアプリを使って、私は勉強時間を科目ごとに管理し、どの科目に時間を割くべきかを把握することができました。特に、試験前に弱点を特定し、集中して勉強するのに役立ちました。
「学習記録帳」の特長
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科目ごとの学習時間の可視化
科目ごとに学習時間を15分単位で記録し、月別・年別の学習時間の推移をグラフで確認できます。これにより、学習傾向を把握しやすくなります。 -
カスタマイズ可能な科目設定
科目名は自由にカスタマイズでき、学校で習う基本的な科目のほか、資格の勉強にも使うことができます。 -
試験結果の記録と分析
試験結果を記録し、その推移をグラフで確認できます。これにより、学習の達成度を測ることができます。 -
メモ機能
学習中に分からないところや気づいたことをメモすることができ、振り返りにも役立ちます。 -
iCloud連携
複数端末で学習記録を共有し、データのバックアップが可能です。

「継続して使いやすい」「勉強の習慣化に役立つ」といった好意的な意見が多く見られました。
一方で、機能の追加やデザインの改善を望む声もありますが、全体的に評価は高かったです。
勉強時間記録アプリおすすめ4:「Studyplus(スタディプラス)」教材別に学習を記録してモチベーションアップ
学習計画を立てるためのツールとしても優れています。
「Studyplus(スタディプラス)」の学習記録機能
1. 教材の登録
まず、勉強に使う教材をアプリに登録します。市販の教材はバーコードを読み取ることで簡単に追加できます。また、独自の教材やノートも登録可能です。
2. 学習時間の記録
教材を選択し、ストップウォッチを使用して勉強時間を計測します。勉強が終わったら「完了」をクリックし、学習時間を記録します。手動で記録することも可能です。
3. タイムライン機能
記録した学習時間はタイムラインに表示され、過去の学習記録を確認できます。友達と共有することで、励ましあうこともできます。
4. コメント機能
学習内容や感想をコメントとして残すことができ、後で振り返る際に役立ちます。また、写真やメモも追加できます。
5. 目標設定
一週間の勉強時間の目標を設定し、達成状況を確認することで、学習の習慣化をサポートします。
Studyplusは学習記録を視覚的に管理し、モチベーションを維持するための機能を提供しています。


モチベーションの維持: 多くのユーザーが、勉強時間を可視化することでモチベーションが向上したと報告しています。特に、他のユーザーと成果を共有することで励まし合える点が好評でした。
使いやすさ: アプリは直感的で使いやすく、教材のバーコードを読み取るだけで登録できるため、手間がかかりません。また、ストップウォッチやタイマー機能もあり、勉強時間を簡単に記録できます。
コミュニティ機能: 同じ目標を持つ仲間とつながることで、互いに刺激し合いながら学習できる環境が整っています。特に受験生同士で情報交換ができる点が評価されています。
無料で利用可能: 基本的な機能は無料で利用できるため、多くの学生が気軽に始められる点も魅力です。
私の資格取得体験談:勉強時間を確保するコツ
私自身、子育てしながら勉強する際に、以下の方法で勉強時間を確保しました。
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スキマ時間を活用: 子育てや家事をしながら、5分10分の短い時間でも勉強を進めました。例えば、娘が昼寝している間に、短時間の勉強を挟むことが多かったです。
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ながら勉強: 家事をしながら、例えば料理中に講座の音声を聞くことで、勉強時間を増やしました。洗濯物を干している間に、スマホで教材を確認することもありました。
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計画的に学習: 毎日同じ時間に勉強することを心がけました。例えば、娘が寝た後の夜、決まった時間に勉強を進めることで、集中力を保つことができました。
まとめ
勉強時間を効率的に管理するためには、適切なアプリを活用することが重要です。上記のアプリを使って、子育てしながらも医療事務の資格を取得することができました。皆さんも、これらのアプリを試してみて、勉強時間を有効活用してください。
最後に、子育てしながら勉強する方々に一言。自分自身の時間を大切にし、少しずつでも継続的に勉強を進めることが大切です。応援しています!
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